アプリケーションブロックとアプリ切り替え
App supervisorEnterprise Edition+マルチアプリでは、管理画面でサブアプリを一元管理するだけでなく、フロントエンドにアプリ入口を提供できます。主な方法は次の通りです。
- ページに「Applications」ブロックを追加し、アクセス可能なサブアプリをまとめて表示する
- 左上のアプリ切り替えを有効にし、メインアプリとサブアプリ間を切り替えやすくする
アプリケーションブロック

「Applications」ブロックは、フロントエンドページにサブアプリ一覧を表示します。シンプルなアプリポータルとして利用でき、ユーザーは 1 つのページから複数の業務アプリへ入れます。
各アプリには次の情報が表示されます。
- アプリアイコン
- アプリ名
- アクセス入口
アプリをクリックすると、対応するサブアプリが開きます。
アプリアイコンの設定
App Supervisor でアプリを作成または編集する際、「表示設定」でアプリアイコンをアップロードできます。
アイコンが未設定の場合、システムはアプリ名の先頭文字からデフォルトアイコンを生成します。

アプリを非表示にする
フロントエンドの「Applications」ブロックに表示したくないアプリは、アプリ設定で「Applications ブロックで非表示」を有効にします。
非表示にした後も:
- 管理画面では引き続き管理できます
- 直接 URL からは引き続きアクセスできます
- フロントエンドの「Applications」ブロックにだけ表示されません

アプリ切り替え

アプリ切り替えは画面左上に表示され、他のアプリへ素早く移動するために使用します。
アプリを切り替え一覧に表示するには、アプリ設定で「アプリ切り替えに表示」を有効にします。
有効にすると、メインアプリまたはサブアプリの左上にアプリ切り替えが表示され、一覧から他のアプリへ移動できます。

開き方
アプリ切り替えの開き方は次の通りです。
- メインアプリからサブアプリへ:新しいタブで開く
- サブアプリ間の切り替え:現在のタブで開く
これにより、メインアプリでの作業を中断せず、サブアプリ間の切り替えも自然になります。

