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WeChat Workからユーザーデータを同期する

はじめに

WeChat Work プラグインを使うと、WeChat Workからユーザーデータと部署データを同期できます。

WeChat Workカスタムアプリケーションの作成と設定

まず、WeChat Work管理コンソールでカスタムアプリケーションを作成し、企業IDAgentIdSecretを取得します。

詳細はユーザー認証 - WeChat Workを参照してください。

NocoBaseに同期データソースを追加する

「ユーザーと権限」→「同期」→「追加」の順に進み、取得した関連情報を入力します。

連絡先同期の設定

WeChat Work管理コンソールにアクセスし、「セキュリティと管理」→「管理ツール」の順に進んで「連絡先同期」をクリックします。

図のように設定し、企業の信頼済みIPを設定します。

これでユーザーデータの同期を実行できます。

イベント受信サーバーの設定

WeChat Work側でのユーザーや部署データの変更をNocoBaseアプリケーションにタイムリーに同期したい場合は、さらに設定を進めることができます。

前述の設定情報を入力した後、連絡先コールバック通知URLをコピーできます。

WeChat Workの設定に入力し、TokenとEncodingAESKeyを取得して、NocoBaseのユーザー同期データソース設定を完了します。