共通コンポーネント
NocoBase client v2 には共通コンポーネントが組み込まれています。プラグインページ、設定ページ、フォームを作るときに直接利用でき、NocoBase が用意している UI と操作を再利用できます。
このセクションでは、利用シーンごとにコンポーネントを整理しています。各ページでは 1 つのコンポーネントだけを扱い、適した場面、よく使う API、ドキュメント内でプレビューできるかを説明します。
クイックインデックス
使用方法
クライアントプラグインで必要なコンポーネントをインポートし、通常の React コンポーネントと同じように使います:
使い分け
基本は React + Antd で十分です。NocoBase プラグインで次のような場面に出会ったら、まずこれらのコンポーネントを確認してください:
- 設定ページで drawer / dialog フォームを開く
- フォームフィールドで変数の挿入、JSON 編集、ファイルサイズ入力、コードスキャンを行う
- 一覧ページで Collection フィルターやドラッグソートを使う
- NocoBase の統一アイコン入口を使う
通常の入力欄、ボタン、メッセージであれば、Antd コンポーネントを直接使う方が分かりやすいです。

