配列の書式設定
1. :arrayJoin(separator, index, count)
構文の説明
文字列または数値の配列を1つの文字列に結合します。
パラメーター:
separator: 区切り文字(デフォルトはカンマ,です)index: オプション。結合を開始するインデックスを指定します。count: オプション。indexから結合する項目の数を指定します(負の数を指定すると、末尾から数えられます)。
例
結果
指定されたパラメーターに基づいて配列の要素を結合した文字列が出力されます。
2. :arrayMap(objSeparator, attSeparator, attributes)
構文の説明
オブジェクトの配列を文字列に変換します。ネストされたオブジェクトや配列は処理されません。
パラメーター:
objSeparator: オブジェクト間の区切り文字(デフォルトは,です)attSeparator: オブジェクト属性間の区切り文字(デフォルトは:です)attributes: オプション。出力するオブジェクト属性のリストを指定します。
例
結果
配列の要素をマッピングして結合した文字列が出力されますが、オブジェクト内のネストされた内容は無視されます。
3. :count(start)
構文の説明
配列内の行番号をカウントし、現在の行番号を出力します。
例:
id の値に関わらず、現在の行カウントが出力されます。
v4.0.0 以降、このフォーマッターは内部的に :cumCount に置き換えられました。
パラメーター:
start: オプション。カウントの開始値を指定します。
例と結果
実際に使用すると、配列要素の順序に従って行番号が表示されます。

