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概要
データ視覚化Community Edition+NocoBaseのデータ可視化プラグインは、視覚的なデータクエリと豊富なチャートコンポーネントを提供します。簡単な設定で、迅速にダッシュボードを構築し、データインサイトを提示し、多次元データ分析と表示をサポートできます。

基本概念
- チャートブロック:ページ上の設定可能なチャートコンポーネントで、データクエリ、チャートオプション、インタラクションイベントをサポートします。
- データクエリ(ビルダー / SQL):ビルダーによるグラフィカルな設定、またはSQLを記述してデータを取得します。
- メジャー(Measures)とディメンション(Dimensions):メジャーは数値集計に、ディメンションはグループ化(例:日付、カテゴリ、地域)に使用されます。
- フィールドマッピング:クエリ結果の列を、
xField、yField、seriesField、またはCategory / Valueといったチャートのコアフィールドにマッピングします。 - チャートオプション(Basic / Custom):Basicはグラフィカルな方法で一般的なプロパティを設定し、CustomはJSを介して完全なECharts
optionを返します。 - クエリの実行:設定パネルでクエリを実行してデータを取得し、Table / JSONに切り替えて返されたデータを検査できます。
- プレビューと保存:プレビューは一時的な効果です。「保存」をクリックすると、設定がデータベースに書き込まれ、正式に適用されます。
- コンテキスト変数:ページ、ユーザー、フィルターなどのコンテキスト情報(例:
{{ ctx.user.id }})をクエリとチャート設定に再利用します。 - ページフィルターと連動:ページレベルの「フィルターブロック」は統一された入力条件を収集し、自動的にチャートクエリにマージされ、連動して更新されます。
- インタラクションイベント:
chart.onを介してイベントを登録し、ハイライト、ナビゲーション、ドリルダウンなどの動作を有効にします。
インストール
データ可視化はNocoBaseの組み込みプラグインであり、そのまますぐに使用でき、個別のインストールは不要です。

