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データクエリ
チャートの設定パネルは、全体として「データクエリ」、「チャートオプション」、「インタラクションイベント」の3つのセクションに分かれています。一番下には、「キャンセル」、「プレビュー」、「保存」ボタンがあります。
まずは「データクエリ」パネルを見て、2つのクエリモード(ビルダー/SQL)と、よく使われる機能について理解を深めましょう。
パネル構造

ヒント: 現在のコンテンツをより簡単に設定するために、他のパネルを先に折りたたむことができます。
一番上は操作バーです。
- モード: ビルダー(グラフィカルでシンプル、便利です)/ SQL(手書きのステートメントで、より柔軟です)
- クエリ実行: クリックするとデータクエリリクエストが実行されます。
- 結果表示: データ結果パネルが開き、テーブル/JSON表示を切り替えられます。もう一度クリックするとパネルが閉じます。
上から順に、以下の項目があります。
- データソースとコレクション: 必須項目です。データソースとコレクションを選択します。
- メジャー: 必須項目です。表示する数値フィールドです。
- ディメンション: フィールド(日付/カテゴリ/地域など)でグループ化します。
- フィルター: フィルター条件(=、≠、>、<、含む、範囲など)を設定します。複数の条件を組み合わせることも可能です。
- ソート: ソートするフィールドと、昇順/降順を選択します。
- ページネーション: データ範囲と返される順序を制御します。
ビルダーモード
データソースとコレクションの選択
- 「データクエリ」パネルで、モードを「ビルダー」に設定します。
- データソースとコレクションを選択します。コレクションが選択できない場合や空の場合は、まず権限と作成済みかどうかを確認してください。
メジャーの設定
- 1つ以上の数値フィールドを選択し、
Sum、Count、Avg、Max、Minのいずれかの集計を設定します。 - よくある使用例:
Countでレコード数をカウントし、Sumで合計を計算します。
ディメンションの設定
- 1つ以上のフィールドをグループ化のディメンションとして選択します。
- 日付と時刻のフィールドは、月ごとや日ごとにグループ化しやすいように、
YYYY-MMやYYYY-MM-DDなどの形式を設定できます。
フィルター、ソート、ページネーション
- フィルター: 条件(=、≠、含む、範囲など)を追加します。複数の条件を組み合わせることも可能です。
- ソート: フィールドとソート順(昇順/降順)を選択します。
- ページネーション:
LimitとOffsetを設定して、返される行数を制御します。デバッグ時には、Limitを小さく設定することをおすすめします。
クエリ実行と結果表示
- 「クエリ実行」をクリックして実行します。結果が返されたら、「結果表示」で
Table / JSONを切り替えて、列と値を確認します。 - チャートフィールドをマッピングする前に、ここで列名と型を確認してください。これにより、後でチャートが空になったりエラーが発生したりするのを防げます。

後続のフィールドマッピング
後で「チャートオプション」を設定する際に、選択したデータソースとコレクションのテーブルフィールドに基づいてフィールドをマッピングします。
SQLモード
クエリの記述
- 「SQL」モードに切り替えて、クエリステートメントを入力し、「クエリ実行」をクリックします。
- 例(日付ごとの注文合計金額):

クエリ実行と結果表示
- 「クエリ実行」をクリックして実行します。結果が返されたら、「結果表示」で
Table / JSONを切り替えて、列と値を確認します。 - チャートフィールドをマッピングする前に、ここで列名と型を確認してください。これにより、後でチャートが空になったりエラーが発生したりするのを防げます。
後続のフィールドマッピング
後で「チャートオプション」を設定する際に、クエリ結果の列に基づいてフィールドをマッピングします。
TIP
SQLモードに関する詳細については、「高度な使用法 — SQLモードでデータをクエリする」を参照してください。

