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ページフィルターと連携

ページフィルター(Filter Block)は、ページレベルでフィルター条件を一元的に入力し、それらをチャートのクエリに統合するために使用されます。これにより、複数のチャート間で一貫したフィルター処理と連携が可能になります。

機能概要

  • ページに「フィルターブロック」を追加すると、現在のページのすべてのチャートに対して、一元的なフィルター入力が提供されます。
  • 「フィルター」「リセット」「折りたたむ」ボタンを使って、フィルターの適用、クリア、および折りたたむ操作ができます。
  • フィルターでチャートに関連付けられたフィールドを選択すると、その値は自動的にチャートのクエリリクエストに統合され、チャートの更新がトリガーされます。
  • フィルターではカスタムフィールドを作成し、コンテキスト変数に登録できます。これにより、チャート、テーブル、フォームなどのデータブロックで参照できるようになります。

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ページフィルターのより詳しい使い方や、チャートなどのデータブロックとの連携については、「ページフィルター」ドキュメントをご参照ください。

チャートクエリでのページフィルター値の使用

  • Builderモード(推奨)

    • 自動マージ: 同じデータソースとコレクションを使用している場合、チャートクエリで追加の変数を記述する必要はありません。ページフィルターは$andでマージされます。
    • 手動選択: フィルター条件で、ページフィルターの「カスタムフィールド」の値を能動的に選択することもできます。
  • SQLモード(変数インジェクション経由)

    • SQLステートメントで「変数を選択」し、ページフィルターの「カスタムフィールド」の値を挿入します。