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マルチアプリ

概要
共有メモリモード
マルチ環境モード
マルチスペース
Next Page概要

#マルチスペース

マルチスペースEnterprise Edition+

#紹介

マルチスペースプラグインは、単一アプリインスタンス内で論理分離により複数の独立データスペースを実現します。

#適用シナリオ

  • 複数店舗・工場: 在庫管理、生産計画、販売戦略、帳票テンプレートなど業務プロセスとシステム設定は高い共通性を持つが、各事業単位のデータは相互干渉させたくない場合。
  • 複数組織・子会社管理: グループ配下の複数組織/子会社が同一プラットフォームを共有しつつ、ブランドごとに顧客、商品、注文データを独立管理したい場合。

#インストール

プラグイン管理で Multi-Space プラグインを有効化します。

#利用ガイド

#マルチスペース管理

プラグイン有効化後、Users & Permissions 設定ページで Spaces パネルに切り替えるとスペースを管理できます。

初期状態では組み込みの Unassigned Space が存在し、スペース未関連の既存データ確認に利用されます。

#スペース作成

「Add space」をクリックして新しいスペースを作成します。

#ユーザー割り当て

作成済みスペースを選択後、右側でそのスペース所属ユーザーを設定できます。

注意: スペースにユーザーを割り当てた後は、右上のスペース切替リストに最新内容を反映するため、手動でページ更新 が必要です。

#スペース切替と閲覧

右上で現在スペースを切り替えられます。右側の 目アイコン(ハイライト状態)をクリックすると、複数スペースのデータを同時表示できます。

#マルチスペースデータ管理

プラグイン有効化後、コレクション作成時にシステムが Space フィールド を自動追加します。このフィールドを含むコレクションのみ がスペース管理ロジックの対象になります。

既存コレクションでは、Space フィールドを手動追加することでスペース管理を有効化できます。

#デフォルト動作

Space フィールドを含むコレクションでは、次のロジックが自動適用されます。

  1. データ作成時に、現在選択中スペースへ自動関連付け。
  2. データ絞り込み時に、現在選択中スペースのデータに自動限定。

#既存データのスペース分類

マルチスペースプラグイン有効化前に存在していたデータは、次の手順でスペース分類できます。

#1. Space フィールド追加

既存テーブルに Space フィールドを手動追加します。

#2. 未割り当てスペースへユーザー割り当て

既存データ管理ユーザーを全スペースに関連付けます。未分類データ閲覧のため、Unassigned Space を含める必要があります。

#3. 全スペースデータを表示

画面上部で全スペースのデータ表示を選択します。

#4. 既存データ割り当てページ作成

既存データ割り当て用の新規ページを作成し、一覧ページ と 編集ページ の両方で Space フィールドを表示して、手動で所属スペースを調整できるようにします。

Space フィールドを編集可能に設定します。

#5. データのスペース手動割り当て

上記ページからデータを手動編集し、既存データへ正しいスペースを段階的に割り当てます(必要に応じて一括編集も可能)。