承認
Workflow: ApprovalProfessional Edition+紹介
承認は、人手で開始し、人手で処理することで関連データのステータスを決定する、専用のプロセス形式です。通常、オフィスオートメーションやその他の人手による意思決定事項のプロセス管理に使用されます。例えば、「休暇申請」、「経費精算承認」、「原材料調達承認」などのシナリオの人手プロセスを作成・管理できます。
承認プラグインは、専用のワークフロータイプ(トリガー)「承認(イベント)」と、そのプロセス専用の「承認」ノードを提供します。NocoBase 特有のカスタムデータテーブルやカスタムブロックと組み合わせることで、さまざまな承認シナリオを迅速かつ柔軟に作成・管理できます。
ワークフローの作成
ワークフロー作成時に「承認」タイプを選択すると、承認ワークフローを作成できます。

その後、ワークフロー設定画面でトリガーをクリックしてダイアログを開き、詳細な設定を行います。
トリガーの設定

データテーブルのバインド
NocoBase の承認プラグインは柔軟な設計に基づいており、任意のカスタムデータテーブルと組み合わせて使用できます。つまり、承認設定でデータモデルを再設定する必要はなく、作成済みのデータテーブルを直接再利用します。そのため、トリガー設定に入った後、まずデータテーブルを選択し、このプロセスがどのデータテーブルのデータに対して承認を行うかを決定する必要があります。


