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HTTP レスポンス

Workflow: Response messageCommunity Edition+

はじめに

このノードは、同期モードの Webhook ワークフローでのみ対応しており、サードパーティシステムへのレスポンスを返すために使用します。例えば、支払いコールバックの処理中に、ビジネス処理で予期せぬ結果(エラーや失敗など)が発生した場合、レスポンスノードを使って、エラーを示すレスポンスをサードパーティシステムに返すことができます。これにより、一部のサードパーティシステムはステータスに基づいて後で再試行できるようになります。

また、レスポンスノードが実行されると、ワークフローの実行は終了し、後続のノードは実行されません。ワークフロー全体でレスポンスノードが設定されていない場合、システムはフローの実行ステータスに基づいて自動的にレスポンスを返します。実行が成功した場合は 200、実行が失敗した場合は 500 を返します。

レスポンスノードの作成

ワークフロー設定画面で、フロー内のプラス(「+」)ボタンをクリックして、「レスポンス」ノードを追加します。

20241210115120

レスポンス設定

20241210115500

レスポンスボディでは、ワークフローコンテキストの変数を使用できます。