集計クエリ
Workflow: Aggregate nodeCommunity Edition+はじめに
特定のデータテーブルの条件を満たすデータに対して集計関数でクエリを実行し、対応する統計結果を返すノードです。レポート関連の統計データを扱う場面でよく利用されます。
ノードの実装はデータベースの集計関数に基づいています。現時点では 1 つのデータテーブルの単一フィールドに対する集計のみをサポートしており、集計結果の数値はノードの結果として保存 され、後続のノードから参照できます。
インストール
組み込みプラグインのため、インストールは不要です。
ノードの作成
Workflow の設定画面で、フローのプラスボタン("+")をクリックし、「集計クエリ」ノードを追加します:

ノードの設定

集計関数
SQL の COUNT、SUM、AVG、MIN、MAX の 5 種類の集計関数をサポートし、いずれかを選択してデータを集計します。
対象タイプ
集計対象は 2 通りの方法で選択できます。1 つは対象のデータテーブルとそのフィールドを直接選ぶ方法、もう 1 つはフロー上のコンテキストにあるデータオブジェクトを利用し、その関連するデータテーブルおよびフィールドに対して集計を行う方法です。

