ブロックの高さ
イントロダクション
ブロックの高さは、デフォルトの高さ、指定した高さ、全高の3つのモードをサポートしています。ほとんどのブロックで高さの設定が可能です。


高さモード
デフォルトの高さ
ブロックのタイプによって、デフォルトの高さの動作は異なります。例えば、テーブルやフォームブロックはコンテンツに応じて高さを自動調整し、ブロック内部にスクロールバーは表示されません。
指定した高さ
ブロックの外枠の総高さを手動で指定できます。ブロック内部では、利用可能な高さが自動的に計算され割り当てられます。

全高
全高モードは「指定した高さ」と似ていますが、ブロックの高さは現在のブラウザの表示領域(ビューポート)に基づいて計算され、画面いっぱいの最大高さになります。ブラウザのページ自体にスクロールバーは表示されず、スクロールバーはブロック内部にのみ表示されます。
全高モードにおける内部スクロールの処理は、ブロックによっ て若干異なります:
- テーブル:
tbody内でスクロール。 - フォーム / 詳細:グリッド内でスクロール(アクションエリア以外のコンテンツがスクロール)。
- リスト / グリッドカード:グリッド内でスクロール(アクションエリアとページネーション以外のコンテンツがスクロール)。
- 地図 / カレンダー:全体が高さに自動適応し、スクロールバーは表示されません。
- Iframe / Markdown:ブロックの外枠の総高さを制限し、スクロールバーはブロック内部に表示されます。
テーブルの全高

フォームの全高


