かんばん
Block: KanbanCommunity Edition+紹介
かんばんブロックはグループ列でデータレコードを表示し、タスクのステータス遷移、営業ステージの追跡、チケット処理など、ステージごとにデータを確認・推進する必要があるシーンに適しています。

ブロック設定項目

グループ設定
かんばんブロックではまずグループフィールドを指定する必要があり、システムがフィールド値に基づいてレコードを各列に振り分けます。
- グループフィールドは単一選択フィールド、多対一フィールドをサポートしています。
- 単一選択フィールドの場合、列タイトルと列の色はフィールドオプションで設定されたラベルと色がそのまま使用されます。
- 多対一フィールドのグループオプションは、関連テーブルのレコードから読み込まれます。
- グループフィールドが多対一フィールドの場合、追加の設定が可能です:
- タイトルフィールド:列ヘッダーにどの関連フィールド値を表示するかを決定します。
- 色フィールド:列ヘッダーと列コンテナの背景色を決定します。
- 「グループ値の選択」で、どの列を表示するかや列の表示順序を制御できます。
- グループ値が空のレコードは「不明」列に表示されます。

スタイル
かんばんは2種類の列スタイルをサポートしています:
Classic:より軽量なデフォルトの列背景を維持します。Filled:列の色で列ヘッダーと列コンテナの背景をレンダリングし、ステータスカラーをより明確にしたいシーンに適しています。
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ドラッグ設定
ドラッグを有効にすると、カードを直接ドラッグして順序を調整できます。
- 「ドラッグソートを有効にする」を有効にすると、さらに「ドラッグソートフィールド」を選択できます。
- ドラッグソートはソートフィールドに依存し、ソートフィールドは現在のグループフィールドと一致する必要があります。
- カードを他の列にドラッグすると、レコードのグループフィールド値とソート位置が同時に更新されます。
詳細はソートフィールドをご参照ください。


