ツリーフィルター
紹介
ツリーフィルターブロックはツリー構造によるデータフィルタリング機能を提供し、商品カテゴリや組織構造など、階層関係を持つデータシーンに適しています。 ユーザーは異なる階層のノードを選択することで、関連するデータブロックに対して連動フィルタリングを行えます 。
使い方
ツリーフィルターブロックはデータブロックと組み合わせて使用し、フィルタリング機能を提供します。
設定手順は以下の通りです:
- 設定モードを有効にし、ページに「ツリーフィルター」ブロックとデータブロック(「テーブルブロック」など)を追加します。
- ツリーフィルターブロックを設定し、ツリーデータテーブル(商品カテゴリテーブルなど)を選択します。
- ツリーフィルターブロックとデータブロックの接続関係を設定します。
- 設定完了後、ツリーノードをクリックするとデータブロックに対するフィルタリングが実行されます。
ブロックの追加
設定モードで、ページの「ブロックを追加」ボタンをクリックし、「フィルターブロック」カテゴリから「ツリー」を選択して追加します。

ブロック設定項目
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データブロックへの接続
ツリーフィルターブロックはデータブロックに接続しないと機能しません。 「データブロックへの接続」設定 項目で、ツリーフィルターとページ内のテーブル、リスト、チャートなどのブロックとの連動関係を構築し、フィルタリング機能を実現できます。

タイトルフィールド
ツリーノードに表示するフィールド(ノード名)を指定するために使用します。
検索
有効にすると、キーワードによるツリーノードのクイック検索と位置特定をサポートし、検索効率を向上させます。
すべて展開
ページの初回読み込み時に、すべてのツリーノードをデフォルトで展開するかどうかを制御します。
子ノードのフィルタリング
有効にすると、あるノードを選択した際に、そのすべての子ノードのデータも含めてフィルタリングされます。 親カテゴリでフィルタリングして、すべてのサブカテゴリのデータを表示する必要があるシーンに適しています。

