ツリーフィルター

紹介

ツリーフィルターブロックはツリー構造によるデータフィルタリング機能を提供し、商品カテゴリや組織構造など、階層関係を持つデータシーンに適しています。 ユーザーは異なる階層のノードを選択することで、関連するデータブロックに対して連動フィルタリングを行えます。

使い方

ツリーフィルターブロックはデータブロックと組み合わせて使用し、フィルタリング機能を提供します。

設定手順は以下の通りです:

  1. 設定モードを有効にし、ページに「ツリーフィルター」ブロックとデータブロック(「テーブルブロック」など)を追加します。
  2. ツリーフィルターブロックを設定し、ツリーデータテーブル(商品カテゴリテーブルなど)を選択します。
  3. ツリーフィルターブロックとデータブロックの接続関係を設定します。
  4. 設定完了後、ツリーノードをクリックするとデータブロックに対するフィルタリングが実行されます。

ブロックの追加

設定モードで、ページの「ブロックを追加」ボタンをクリックし、「フィルターブロック」カテゴリから「ツリー」を選択して追加します。

ブロック設定項目

データブロックへの接続

ツリーフィルターブロックはデータブロックに接続しないと機能しません。 「データブロックへの接続」設定項目で、ツリーフィルターとページ内のテーブル、リスト、チャートなどのブロックとの連動関係を構築し、フィルタリング機能を実現できます。

タイトルフィールド

ツリーノードに表示するフィールド(ノード名)を指定するために使用します。

検索

有効にすると、キーワードによるツリーノードのクイック検索と位置特定をサポートし、検索効率を向上させます。

すべて展開

ページの初回読み込み時に、すべてのツリーノードをデフォルトで展開するかどうかを制御します。

子ノードのフィルタリング

有効にすると、あるノードを選択した際に、そのすべての子ノードのデータも含めてフィルタリングされます。 親カテゴリでフィルタリングして、すべてのサブカテゴリのデータを表示する必要があるシーンに適しています。