フィールド連携ルール
はじめに
フィールド連携ルールとは、ユーザーの操作に基 づいてフォームブロックや詳細ブロックのフィールドの状態を動的に調整できる機能です。現在、フィールド連携ルールをサポートしているブロックは以下の通りです。
使用方法
フォームブロック
フォームブロックでは、連携ルールを使って特定の条件に基づいてフィールドの動作を動的に調整できます。
- フィールドの表示/非表示を制御: 他のフィールドの値に基づいて、現在のフィールドを表示するかどうかを決定します。
- フィールドを必須に設定: 特定の条件下で、フィールドを動的に必須または任意に設定します。
- 値の割り当て: 条件に基づいてフィールドに値を自動的に割り当てます。
- 指定されたJavaScriptを実行: ビジネス要件に応じてJavaScriptを記述します。
詳細ブロック
詳細ブロックでは、連携ルールは主にブロック上のフィールドの表示/非表示を動的に制御するために使用されます。

プロパティ連携
値の割り当て
例: 注文が「追加注文」としてチェックされた場合、注文ステータスは自動的に「審査待ち」に設定されます。

必須設定
例: 注文ステータスが「支払い済み」の場合、注文金額は必須項目になります。

表示/非表示
例: 注文ステータスが「支払い待ち」の場合にのみ、支払いアカウントと合計金額が表示されます。



