子テーブル(ポップアップ編集)
紹介
子テーブル(ポップアップ編集)は、 フォーム内で対多関連データ(1対多、多対多など)を管理するために使用されます。テーブルには関連付けられたレコードのみが表示され、新規追加や編集はポップアップ内で行われます。データはメインフォームの送信時に一括でデータベースに保存されます。
使用説明

適用シーン:
- 関連フィールド:o2m / m2m / mbm
- 典型的な用途:注文明細、サブアイテムリスト、関連タグ/メンバーなど
フィールド設定項目
既存データの選択を許可(デフォルト:有効)
既存のデータから関連付けを選択することをサポートします。


フィールドコンポーネント
フィールドコンポーネント:プルダウン選択やデータセレクターなど、他のリレーションフィールドコンポーネントに切り替えます。
既存データの関連付け解除を許可(デフォルト:有効)
編集フォームにおいて、既に関連付けられているデータの関連付け解除を許可するかどうかを制御します。新規に追加されたデータは常に削除可能です。

新規追加を許可(デフォルト:有効)
追加ボタンを表示するかどうかを制御します。ユーザーに対象テーブルの create 権限がない場合、ボタンは無効化され、権限がない旨のヒントが表示されます。
クイック編集を許可(デフォルト:無効)
有効にすると、セルにマウスを合わせたときに編集アイコンが表示され、セルの内容を素早く編集できるようになります。
リレーションフィールドコンポーネントの設定で、すべてのフィールドに対してクイック編集を有効にすることができます。

また、個別の列フィールドに対してクイック編集を有効にすることも可能です。


ページサイズ(デフォルト:10)
子テーブルの1ページあたりの表示件数を設定します。
動作説明
- 既存のレコードを選択する際、主キーに基づいて重複排除が行われ、同一レコードの重複関連付けを防止します。
- 新規追加されたレコードは直接子テーブルに反映され、デフォルトでその新規レコードが含まれるページに移動します。
- 行内編集は現在の行のデータのみを修正します。
- 削除(解除)操作は現在のフォーム内での関連付けを解除するだけで、元のソースデータは削除されません。
- データはメインフォームの送信時に一括でデータベースに保存されます。

