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DataSource (抽象)
DataSource は、データベースやAPIなど、様々な種類のデータソースを表すための抽象クラスです。
メンバー
collectionManager
データソースのコレクションマネージャーインスタンスです。ICollectionManager インターフェースを実装している必要があります。
resourceManager
データソースのresourceManagerインスタンスです。
acl
データソースのACLインスタンスです。
API
constructor()
コンストラクターです。DataSource インスタンスを作成します。
シグネチャ
constructor(options: DataSourceOptions)
init()
初期化関数です。constructor の直後に呼び出されます。
シグネチャ
init(options: DataSourceOptions)
name
シグネチャ
get name()
データソースのインスタンス名を返します。
middleware()
DataSource のミドルウェアを取得します。これは、サーバーにマウントしてリクエストを受け取るために使用されます。
testConnection()
静的メソッドです。接続テスト操作時に呼び出され、パラメーターの検証に使用できます。具体的なロジックはサブクラスによって実装されます。
シグネチャ
static testConnection(options?: any): Promise<boolean>
load()
シグネチャ
async load(options: any = {})
データソースのロード操作です。ロジックはサブクラスによって実装されます。
createCollectionManager()
シグネチャ
abstract createCollectionManager(options?: any): ICollectionManager
データソースのコレクションマネージャーインスタンスを作成します。ロジックはサブクラスによって実装されます。
createResourceManager()
データソースのResourceManagerインスタンスを作成します。サブクラスで実装をオーバーライドできます。デフォルトでは、@nocobase/resourcer の ResourceManager が作成されます。
createACL()
- DataSource のACLインスタ ンスを作成します。サブクラスで実装をオーバーライドできます。デフォルトでは、
@nocobase/aclのACLが作成されます。

