nb env update
nb env update は、保存済み env の設定を更新します。API アドレス、認証方式、ソースコードの取得元、ローカルアプリパス、公開パス、ポート、データベースパラメータなどを調整できます。更新が完了すると、CLI は変更内容に応じて必要な後続処理を自動的に行います。
設定パラメータを何も渡さない場合でも、CLI は現在の env 状態に基づいて再同期を実行します。
使い方
共通オプション
API と認証オプション
ソースとダウンロードのオプション
アプリケーションオプション
データベースオプション
設定のクリア
注意
Tip
現在の env の最新状態に基づいて CLI に再同期させたいだけなら、追加オプションなしで nb env update または nb env update <name> を実行するだけで十分です。
- 更新が完了すると、CLI は今回の変更内容に応じて必要な後続同期を自動的に処理します
- それ以外のオプションは保存済み env 設定だけを更新します。アプリケーションを自動で再起動したり、ローカルソースコードや Docker イメージを置き換えたりはしません
app-path,app-port,timezone,db-*などを変更した場合、CLI は通常nb app restart --env <name>の実行を案内します。変更が CLI 管理の組み込みデータベースに関わる場合はnb app restart --env <name> --with-dbを案内しますapp-port,app-public-path,cdn-base-urlなど reverse proxy の結果に影響する設定を変更した場合、すでに生成済みプロキシ設定を使っているならnb proxy nginx generateまたはnb proxy caddy generateを再実行してくださいsource,download-version,docker-registry,git-url,npm-registryなどのソース設定を更新しても、変更されるのは保存済み値だけです。既存のローカルソースコード、依存関係、イメージは自動では置き換えられません--access-tokenは--auth-type basicまたは--auth-type oauthと一緒には使えません- 同じフィールドを
--unsetと明示的な値の両方で同時に指定することはできません。たとえば--unset git-urlと--git-url ...を同時に使わないでください - 認証方式を
basicやoauthに切り替えた場合、または token をクリアした場合は、通常その後にnb env auth <name>を実行する必要があります

