nb env remove
設定済みの env を削除します。local/docker env の場合、このコマンドはまず現在のマシン上で CLI によって管理されているアプリケーションランタイムと組み込みデータベースランタイムを停止し、その後保存済みの CLI env 設定を削除します。http/ssh env の場合、このコマンドは保存済みの CLI env 設定のみを削除します。
削除された env が現在の env である場合、CLI は残っている env の中から新しい current env を自動的に選択します。使用可能な env がもうない場合、current env はクリアされます。
デフォルトでは、このコマンドは確認を求めます。非対話モードでは、実行するには --force を明示的に指定する必要があります。
現在のマシン上の CLI 管理対象リソースを可能な限りクリーンアップしたい場合は、--purge を指定します。local/docker env では、--purge により管理対象ランタイムリソース、storage データ、および該当する場合はダウンロード型のローカル app ファイルもあわせてクリーンアップされます。http/ssh env では、--purge は外部サービスには影響せず、保存済みの CLI env 設定のみを削除します。

