nb proxy
NocoBase CLI において、nb proxy は reverse proxy 管理の統一された入り口です。
CLI は env 管理と entry layer 管理を分離しています。
nb envはアプリケーション env を保存・管理しますnb proxyはそれらの CLI 管理 env に対する Nginx または Caddy の entrypoint を生成・管理します
アプリがすでに CLI 管理 env として保存されていて、その env が local または docker であるなら、通常は provider のサブコマンドを 1 つ選ぶだけで十分です。
使い方
コマンドツリー
Provider
注意
nb proxy自体には独立した flag はありません- entrypoint の生成と管理には
nb proxy nginxまたはnb proxy caddyを使います - どちらの provider も、現在のマシンから runtime に到達できる管理対象 env、つまり
localまたはdockerに対してのみ動作します - どちらの provider も
localとdockerの 2 種類の driver をサポートします useはデフォルト driver を保存し、currentは現在の driver をそのまま表示しますgenerateは entry 設定ファイルを書き出すか更新するだけで、proxy プロセスを自動起動しませんstart,restart,reload,stop,status,infoはいずれも現在の driver の runtime に対して動作しますnb env updateでapp-portやapp-public-pathのような設定を変更した場合、通常は対応するgenerateコマンドを再実行する必要があります- このコマンドグループは、リモート API 接続しか持たない env や SSH env には現在対応していません
典型的な流れ
Caddy を使う場合は、上のコマンド内の nginx を caddy に置き換えてください。

