nb license activate

選択した env で既存の商用 license key を有効化します。直接渡すことも、ファイルから読み込むことも、対話端末で貼り付けることもできます。

使い方

nb license activate [flags]

パラメータ

パラメータ説明
--env, -estringCLI env 名。省略時は現在の env が使用されます
--keystring既存の商用 license key を直接渡します
--key-filestring既存の商用 license key をファイルから読み込みます
--yes, -yboolean明示的に指定した --env が現在の env と異なる場合、対話確認をスキップします
--jsonbooleanJSON を出力します

使用例

nb license activate
nb license activate --env app1 --key <licenseKey>
nb license activate --env app1 --key-file ./license.txt
nb license activate --env app1 --json --key-file ./license.txt

補足

対話実行では、CLI はまず現在の Hostname と Instance ID を表示し、そのあとに license key を直接貼り付けるか、key ファイルのパスを入力するよう求めます。これらの情報を使って、ライセンスが正しいインスタンスに紐付いているか確認できます。

有効化に成功したら、ライセンス状態と商用プラグインの状態を実際に反映させるためにアプリを再起動してください。CLI は再起動前に、現在のライセンスで利用が許可されている商用プラグインを自動的に同期します。

nb app restart

--env を明示的に指定し、その値が現在の env と異なる場合、CLI は最初に確認を求めます。非対話端末や AI エージェントのセッションでは、自分で --yes を追加するか、先に nb env use <name> を実行してから再試行してください。

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