nb config
CLI のデフォルト設定値を管理します。現在サポートされているキーは主に次のように分類されます。
- CLI 自体:
locale,update.policy,license.pkg-url - Docker ランタイム:
docker.network,docker.container-prefix - NocoBase 公式イメージ:
nb-image-registry,nb-image-variant - 外部実行ファイル:
bin.docker,bin.caddy,bin.git,bin.nginx,bin.pnpm,bin.yarn - プロキシ生成:
proxy.nb-cli-root,proxy.upstream-host,proxy.nginx-driver,proxy.caddy-driver
ほとんどのプロジェクトで必要になるのは、その一部だけです。実際によく使うのは次のキーです。
update.policydocker.networkdocker.container-prefixnb-image-registrynb-image-variantbin.nginxまたはbin.caddyproxy.nginx-driverまたはproxy.caddy-driver
よく使う設定キー
使い方
サブコマンド
例
注意
bin.nginxとbin.caddyは、nb proxy nginxおよびnb proxy caddyのlocalドライバにのみ影響しますbin.pnpmは、pnpm を直接実行する必要があるコマンドで使われます。たとえば pnpm 管理のグローバル CLI インストールをnb self updateで更新する場合ですnb-image-registryは、CLI が使用する NocoBase 公式イメージのデフォルト値にのみ影響します。dockerhubはアプリイメージnocobase/nocobaseを使い、aliyunはregistry.cn-shanghai.aliyuncs.com/nocobase/nocobaseを使いますnb-image-variantは、NocoBase 公式アプリイメージの tag にのみ影響します。バージョン1.7.14の場合、CLI はstandardを1.7.14、no-nginxを1.7.14-no-nginx、fullを1.7.14-full、full-no-nginxを1.7.14-full-no-nginxに解決しますnb-image-registry=aliyunの場合、CLI は内蔵データベースのデフォルトイメージも PostgreSQL、MySQL、MariaDB、Kingbase の Aliyun 公式ミラーに切り替えますproxy.nginx-driverとproxy.caddy-driverは、それぞれの provider が使用するデフォルトドライバを保存しますproxy.nb-cli-rootとproxy.upstream-hostは高度なプロキシ上書き設定です。ほとんどの CLI 管理local/dockerenv ではデフォルト値のままで十分です- アクティブなプロキシドライバを切り替えたいだけなら、設定キーを直接書き換えるより
nb proxy nginx useやnb proxy caddy useを使う方が通常は分かりやすいです

