nb config
CLI のデフォルト設定値を管理します。現在サポートされているキーは主に次のように分類されます。
- CLI 自体:
locale,update.policy,license.pkg-url - Docker ランタイム:
docker.network,docker.container-prefix - 外部実行ファイル:
bin.docker,bin.caddy,bin.git,bin.nginx,bin.yarn - プロキシ生成:
proxy.nb-cli-root,proxy.upstream-host,proxy.nginx-driver,proxy.caddy-driver
ほとんどのプロジェクトで必要になるのは、その一部だけです。実際によく使うのは次のキーです。
update.policydocker.networkdocker.container-prefixbin.nginxまたはbin.caddyproxy.nginx-driverまたはproxy.caddy-driver
よく使う設定キー
使い方
サブコマンド
例
注意
bin.nginxとbin.caddyは、nb proxy nginxおよびnb proxy caddyのlocalドライバにのみ影響しますproxy.nginx-driverとproxy.caddy-driverは、それぞれの provider が使用するデフォルトドライバを保存しますproxy.nb-cli-rootとproxy.upstream-hostは高度なプロキシ上書き設定です。ほとんどの CLI 管理local/dockerenv ではデフォルト値のままで十分です- アクティブなプロキシドライバを切り替えたいだけなら、設定キーを直接書き換えるより
nb proxy nginx useやnb proxy caddy useを使う方が通常は分かりやすいです

