プラグイン設定ページを作る
多くのプラグインでは、ユーザーがパラメータを設定するための設定ページが必要です。例えばサードパーティサービスの API Key、Webhook URL などです。この例では pluginSettingsManager + React コンポーネント + ctx.api を使って完全なプラグイン設定ページを作る方法を示します。
この例では FlowEngine を使わず、純粋に Plugin + Router + Component + Context の組み合わせです。
前提知識
以下の内容を事前に理解しておくと、開発がスムーズになります:
- はじめてのプラグインを書く — プラグインの作成とディレクトリ構成
- Plugin プラグイン — プラグインエントリと
load()ライフサイクル - Router ルーティング —
pluginSettingsManagerによる設定ページ登録 - Component コンポーネント開発 — React コンポーネントの書き方と useFlowContext
- i18n 国際化 — 翻訳ファイルの書き方と
useT()の使い方
最終的な効果
「外部サービス設定」の設定ページを作ります:
- 「プラグイン設定」メニューに表示
- Antd Form でフォーム UI を提供
ctx.apiでバックエンドインターフェースを呼び出して設定の読み込みと保存- 保存成功時にメッセージを表示

完全なソースコードは @nocobase-example/plugin-settings-page を参照してください。ローカルで動作確認したい場合:
以下、ゼロからこのプラグインを構築していきます。

