1対1
従業員と個人プロフィールの関係では、各従業員は1件の個人プロフィールレコードのみ持つことができ、各個人プロフィールレコードも1人の従業員にのみ対応します。このような場合、従業員と個人プロフィールは1対1の関係にあります。
1対1の外部キーはソーステーブルまたはターゲットテーブルのどちらに置いてもかまいません。「1つ持つ」ことを表す場合は外部キーをターゲットテーブルに置くのが適しており、「所属関係」を表す場合は外部キーをソーステーブルに置くのが適しています。
上記の例では、従業員は1件の個人プロフィールのみ持ち、個人プロフィールは従業員に属するため、この外部キーは個人プロフィールテーブルに置くのが適しています。
1対1(1つ持つ)
ある従業員が1件の個人プロフィールレコードを持つことを表します。
ER関係

フィールド設定

1対1(所属関係)
ある個人プロフィールが特定の従業員に属することを表します。
ER関係

フィールド設定

パラメーターの説明
Source collection
ソーステーブル。現在のフィールドが存在するテーブルです。
Target collection
ターゲットテーブル。関連付けるテーブルです。
Foreign key
2つのテーブル間の関連を構築するために使用します。1対1の外部キーはソーステーブルまたはターゲットテーブルのどちらに置いてもかまいません。「1つ持つ」ことを表す場合は外部キーをターゲットテーブルに置くのが適しており、「所属関係」を表す場合は外部キーをソーステーブルに置くのが適しています。

