MySQL
Data source managerCommunity Edition+概要
MySQLはNocoBaseのメインデータベースとして使用でき、NocoBaseのシステムテーブルデータとメインデータソース内の業務データを保存します。メインデータベースはNocoBaseのデプロイ時に設定し、アプリケーションの稼働後に削除することはできません。
MySQLは一般的な業務システムのメインデータベースに適しています。
プラグインのインストール
MySQLは標準搭載の機能であるため、個別にプラグインをインストールする必要はありません。
使用方法
- NocoBaseのデプロイ時に、データベース接続設定でMySQLに対応する接続パラメータを選択または入力します。
- NocoBaseの起動後、「データソース管理」で「Main」データソースに移動すると、メインデータベース内のデータテーブルとフィールドを管理できます。
- データベースにすでに存在するテーブルを接続する場合は、メインデータベースの管理ページで「データベースから同期」を使用します。
- データテーブルのフィールドを設定する際は、データテーブル、フィールドディレクトリを参考にして、フィールドタイプとフィールドコンポーネントを選択できます。
フィールドタイプのマッピング
メインデータベースでNocoBaseのページからフィールドを作成すると、NocoBaseはフィールド設定に基づいて対応するMySQLフィールドを作成します。「データベ ースから同期」を使用して既存のテーブルを接続する場合、NocoBaseはMySQLのフィールドタイプに基づいて、適切なField typeとField interfaceに自動的にマッピングします。フィールド設定で画面上の表示方法を調整できます。
一般的なマッピングは以下のとおりです。
注意
サポートされていないMySQLフィールドタイプは、フィールド設定内に個別に表示されます。これらのフィールドをNocoBaseで通常のフィールドとして使用するには、開発による対応が必要です。
その他の共通設定については、メインデータソースの概要を参照してください。

