データソース管理
Data source managerCommunity Edition+概要
NocoBase は、データソースとそのデータテーブルを管理するためのデータソース管理プラグインを提供しています。データソース管理プラグインは、すべてのデータソースを管理するためのインターフェースを提供するだけで、データソースへの接続機能は提供しません。各種データソースプラグインと組み合わせて使用する必要があります。現在、接続をサポートしているデータソースは以下のとおりです。
- メインデータベース:NocoBase のメインデータベース。MySQL、PostgreSQL、MariaDB、KingbaseES 、OceanBase をサポートしています。
- 外部 PostgreSQL:外部の PostgreSQL データベースをデータソースとして使用します。
- 外部 MySQL:外部の MySQL データベースをデータソースとして使用します。
- 外部 MariaDB:外部の MariaDB データベースをデータソースとして使用します。
- 外部 MSSQL:外部の MSSQL(SQL Server)データベースをデータソースとして使用します。
- 外部 KingbaseES:外部の KingbaseES データベースをデータソースとして使用します。
- 外部 OceanBase:外部の OceanBase データベースをデータソースとして使用します。
- 外部 Oracle:外部の Oracle データベースをデータソースとして使用します。
- 外部 ClickHouse:外部の ClickHouse データベースをデータソースとして使用します。通常、クエリ、集計、レポート表示に使用されます。
- 外部 Doris:外部の Doris データベースをデータソースとして使用します。通常、クエリ、集計、レポート表示に使用されます。
- REST API データソース:REST API を介してデータを NocoBase に取り込みます。
- 外部 NocoBase:リモート NocoBase API を介して、別の NocoBase アプリケーションを外部データソースとして使用します。
このほか、プラグインによってさらに多くの種類を拡張できます。一般的な各種データベースだけでなく、API(SDK)を提供するプラットフォームにも対応できます。
インストール
組み込みプラグインのため、個別にインストールする必要はありません。
使用方法
アプリケーションの初期インストール時に、NocoBase のデータを保存するためのデータソースがデフォルトで 1 つ用意されます。これをメインデータベースと呼びます。詳しくは メインデータベース のドキュメントを参照してください。
外部データソース
外部データベースをデータソースとして使用できます。詳しくは 外部データベース / 概要 のドキュメントを参照してください。

データベースで独自に作成したテーブルの同期をサポート

HTTP API から取得したデータを接続することもできます。詳しくは REST API データソース のドキュメントを参照してください。
外部 NocoBase データソース
リモート NocoBase API を介して、別の NocoBase アプリケーションを外部データソースとして接続できます。詳しくは 外部 NocoBase のドキュメントを参照してください。

